かつて子供たちは、近くの空き地や路上などのストリートで遊ぶうちに自然と自分の能力に気づき、他の子供と違う独自のスタイルを育むことができました。しかし空き地の減少・塾通いの低年齢化・子供を狙った犯罪の増加などにより、ストリートの遊び文化が衰退した今、子供たちはどうすればよいのでしょう?
かの有名な“旭山動物園”は、ありきたりと思われていた動物でも、個々の持ち味を最大限生かすことのできる環境さえ与えられればこんなに輝けるんだ!ということを実証してくれました。人間も、自分が誇る能力を存分に発揮できる場があり、その表現が認められれば本当に嬉しいはずです。
そこで我々フロム・ザ・ストリートは、様々なスポーツでイベントを企画し、身近な商業施設に「ストリートの遊び」を再現します。さらに、勝敗を超えて「魅せる」「楽しむ」ことに重点を置く「エンタメスポーツ」という新たな分野を開拓し、その一流表現者たちにストリートを仕切るガキ大将役をお願いして、「表現を楽しむ」という遊びの原点に、皆が立ち返ることができる…そんなイベントを運営しています。
そんな我々がハートツリープロジェクトに共感するのは、子供たちが一流の表現者たちと遊んだ記憶が、木とともに長く残ってゆくからです。失われつつある「遊び」、でも子供にとって最高に大切な「遊び」。これを守ってゆこうとする“責任ある大人たち”の覚悟を象徴する存在が「木」だと思っています。我々大人は、前の世代から受け継いだ大切なものを、どうにかして次の世代に伝えないといけないのです。
フロム・ザ・ストリートはこの責任を、ハートツリープロジェクトと分かち合います。皆さんも私たちと力を合わせませんか?
5月5日、ヨーヨー世界チャンピオンBLACKを迎え、イベント&記念植樹を実施し、ガザニアの花とプンゲンストウヒを1本植樹しました。
1月11日、ダブルダッチ元世界チャンピオンASGRMを迎え、イベント&記念植樹を実施し、プンゲンストウヒを3本植樹しました。
フロム・ザ・ストリート
※予定数を含みます。
場所
人数
本数
【ハートツリープロジェクトに寄せるコメント】
かつて子供たちは、近くの空き地や路上などのストリートで遊ぶうちに自然と自分の能力に気づき、他の子供と違う独自のスタイルを育むことができました。しかし空き地の減少・塾通いの低年齢化・子供を狙った犯罪の増加などにより、ストリートの遊び文化が衰退した今、子供たちはどうすればよいのでしょう?
かの有名な“旭山動物園”は、ありきたりと思われていた動物でも、個々の持ち味を最大限生かすことのできる環境さえ与えられればこんなに輝けるんだ!ということを実証してくれました。人間も、自分が誇る能力を存分に発揮できる場があり、その表現が認められれば本当に嬉しいはずです。
そこで我々フロム・ザ・ストリートは、様々なスポーツでイベントを企画し、身近な商業施設に「ストリートの遊び」を再現します。さらに、勝敗を超えて「魅せる」「楽しむ」ことに重点を置く「エンタメスポーツ」という新たな分野を開拓し、その一流表現者たちにストリートを仕切るガキ大将役をお願いして、「表現を楽しむ」という遊びの原点に、皆が立ち返ることができる…そんなイベントを運営しています。
そんな我々がハートツリープロジェクトに共感するのは、子供たちが一流の表現者たちと遊んだ記憶が、木とともに長く残ってゆくからです。失われつつある「遊び」、でも子供にとって最高に大切な「遊び」。これを守ってゆこうとする“責任ある大人たち”の覚悟を象徴する存在が「木」だと思っています。我々大人は、前の世代から受け継いだ大切なものを、どうにかして次の世代に伝えないといけないのです。
フロム・ザ・ストリートはこの責任を、ハートツリープロジェクトと分かち合います。皆さんも私たちと力を合わせませんか?
株式会社フロム・ザ・ストリート代表取締役/チーフイベントプロデューサー
金井 真澄