ハートツリー株式会社

木糸(もくいと)とは

森のめぐみから布が出来ました。
「木糸(もくいと)」は、森林の整備で出てくる間伐材(スギ・ヒノキ)を使用して、和紙をすいて作られた糸のこと。

日本で初めて地域の間伐材を利用した糸を織り込むことで、布を作りました。

現在、天然資源である綿、ウール、シルクなどの原料は、ほとんど輸入に頼って
います。「木糸」は、地域の間伐材を利用した和紙織物で、国内で生産可能な
天然資源からなる、全く新しい素材です。

2013年度 間伐材活用コンクール 林野庁長官賞(最優秀賞)受賞! 間伐材マークも認定済!

【お問い合せ先】

ハートツリー株式会社
電話:03-6268-8328
メール:info@heart-tree.com

【開発・製造】

はんなん和紙の布工房協議会
(株式会社和紙の布)
http://www.washinonuno.com

間伐材とは

木糸の特徴

  1. 国産の間伐材の活用が促進される素材。
    優しいキナリ色で、人にも環境にも優しい素材です。 使えば使うほど、国産材(スギ・ヒノキ)の活用が促進されます。「植える→育てる→伐る→使う」のサイクルの促進にもつながるサステナブルな素材です。
  2. 紫外線を通しにくい
  3. 優れた調湿性があります
  4. 毛羽立ちの少ない繊維 紙の糸なので、毛羽がたちません。敏感肌の方にも優しい素材です。
  5. 普通の布として使用が可能です。お洗濯もできます。

木糸は、安心・安全で自然調和に優れ、人にも環境にも優しい素材です。
お客様へ、新たな価値をご提案する手段として、ぜひ木糸をご活用ください。

生地ができるまでの流れ

※木糸(品番Kanbatsu#500)は、縦糸に綿糸、横糸に間伐材100%の木糸を使用しています。
※木糸(品番Kanbatsu#500)は、約1トンの間伐材から、約1,000mの布ができます。